☆小山城 (遠江国)
☆小山城址
☆案内図
小山城 (遠江国)
模擬天守「展望台小山城」
城郭構造 連郭式平山城
天守構造 なし
模擬3層5階(1987年RC造り)
築城主 馬場信春
築城年 元亀2年(1571年)
主な城主 大熊朝秀
廃城年 天正10年(1582年)
遺構 土塁、曲輪、堀、馬出し
指定文化財 なし
小山城は、今川氏によって遠江南東部の大井川西方に築かれた山崎の砦が事の
始まりである。今川氏を倒した武田氏により、1571年(元亀2年)築城された。
縄張りは馬場信春。城将は大熊朝秀(長秀)。諏訪原城と共に大井川西方の防衛
ラインを形成し、高天神城攻略の為の拠点となった。また、諏訪原城落城後は
高天神城への補給路の要となった。1582年(天正10年)、甲州攻めのため駿河
・甲斐に向け出陣した徳川家康の攻撃を受け落城した
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